7.30.2008

ポップでロックな



そんなかるーい形容詞が似合うパジャマを購入。

仕事帰り、ふらっと立ち寄った
ソニプラで衝動買い。
ちょっとくらいやんちゃな柄でも
パジャマなら。と。

やっぱりセットアップの方が、
よりパジャマらしくて好き。
家族と住んでいたら
パジャマのほかに、お箸だとか歯ブラシなど
「これは誰の。」と決まっているものが存在して、
だいたい色やモチーフで誰のものかがわかる。
そういうのがいいのです。

せっかくだから「おちゃめなふたご」みたいな
パジャマパーティー、企画しなくては。

7.28.2008

一日旅行




日光東照宮と中禅寺湖、華厳の滝を訪れる。

小雨がちらつき、あたりは終始もやがかっていて
とても幻想的。

とは対照的に、小学生の行列が元気すぎ !
男子女子全員が口々に、ずーっと喋ってる。
そういえば遠足なんて、
どこに行ったかよりも、道のりで友だちと
しりとりしたことの方がよく覚えてるな。
・・・などと思い出すものの
慣れない喧噪の中、眠り猫やら牡丹の木彫り装飾、
鮮やかな色彩のモチーフを、順々に見てまわる。
小学校の図書室の先生をしている妹は、平然としててさすが。

その後、華厳の滝へ。
渓流から一気に打ち落とされる水の勢いを凝視していたら
岩壁が歪んで見えてくるような、不思議な感覚に襲われる。

中禅寺湖には、いくつかの白鳥ボートが
とぼけた感じで、浮かんでいたり。
滝も湖も、しばらく眺めていなかったことに気づく。

歩き疲れて、帰りの電車ではぐぅぐぅ寝ていたところ、
ふと目覚めたら、空は赤い赤い夕暮れ。
低く沈みゆく夕日が、雲を紅色のように深い赤に照らしていて
そこをぴりぴりっと稲妻が横切る。
ちょうど聴いていたKyteと、空の情景とがぴったりと融合。

久しぶりの遠出。よかった。

7.18.2008

アトリエ


ただいまreading finerefineでは、
ベルギーの記憶 -KAKEI WORKS- と題し、
彫刻家・掛井五郎さんの展覧会を開催中。

今の仕事の大きな醍醐味として、
様々なアーティストのアトリエを訪問できたことは、
とても貴重な経験。

これから新たな作品が生み出される空気が
濃密に充満している空間。
作風そのものが投影されている場所。
お部屋に通された途端、圧倒されて
くらくらしてしまうこともしばしば。

掛井五郎さんのお宅とアトリエもしかり。
その雰囲気を切り取って、銀座に持ってこれたような
本棚にしっくりとくる展示となりました。
是非ご覧ください。

7.09.2008

ボレロ


夏の編みもの できました。

さっそく袖を通し、出勤。
ごきげん。

店長に「ちゃんちゃんこ着て。」って
言われたけど !

「ちゃんちゃんこ」っていう言葉を
久しぶりに声にしたら
その発音だけで、たっぷり笑えました。

あと今朝、関西女子で盛り上がった言葉が
「喜連瓜破(きれうりわり)」。
この地名を、標準語のイントネーションで言おうとすると
口元がすごくヘンな感覚になるのです。

こんなくだらなーいことで一緒に笑える
銀座のお店も7月31日にはクローズすることに。

いよいよ日が残り少なくて、ちょっと切ないです。
東京に来てからのわたしの大事な居場所。
次なる居心地のよい場所を探さなくては。

7.06.2008

バインミー



おいしいおいしい
食べたい食べたい
・・・と言っていたら
かおるさんがお誕生日に
作ってくださいました。
バインミー。

誰が作ったのよりも、
いちばんおいしいのです。
他で食べたことないけど、絶対にそう。

ベトナムの空気を思い出しながら
研究に研究をかさねたであろう味に
胸をうたれてしまいます。
お料理ってそういうもの。

プレゼントもどうもありがとう。
ちゃんとわたしが欲しいものを
探してくれたことが、何よりうれしいこと。

友人や家族からも
あったかいメールが届きました。

やっちゃんから以前頂いたベースに
お花を挿してたら、小鳥が届いて
はからずも、すてきな演出にくらくら。

あめちゃんとの前夜祭も含め、
しあわせな誕生日。

どうもありがとう。
うれしくて、7月は(7月も?)
しばらく浮き足立って生活してます。