
先日、たまたま見ていた
恐竜絶滅についての番組にて
恐竜が生息し絶滅するまでの、歴史を示す年表が示されたとき、
比較された人類の歴史の、あまりの短さに驚く。
短いも何もないくらい。
恐竜が途絶えたのが6550万年前という時点で
数字に弱いわたしには、まったく想像を超えてしまっているのだけれど。
最も古いほ乳類は、2億2000万年前のアデロバシレウス。
・・・と言われても、ちっともぴんと来ません。
でもアデロバシレウスは、きっとその時を当たり前に、迷いなく生きていたはず。
今わたしが当たり前に生きているのと同様に。
ということは、この先、突然隕石が落ちてくるくらいのことが
起こってもおかしくないということ?
などなど、まったく知識がない分、
壮大なスパンで思いを巡らせてみる。
そうしたらもぅ、中くらいの出来事など、どうでもいいなぁーという気持ちに。
中くらいのことというのは、また曖昧で共有しにくい感覚ですが、
大きいことは、隕石が降ってくるくらいのことで
小さいことは、あの瞬間のあの子の表情!くらい、小さくて愛しいこと。
夏なので、毎年恒例のように勢いだけで生きており、
今年はとくに仕事で駆け抜ける。がテーマなのですが
この夏いちばん学んだことといえば、
あの年表の短さだったかも。
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写真は山梨GALLERY TRAXにて。
KVINAのsummer campバスツアーにて
Pepe Californiaの屋外ライブ。
後ろでは、おじさんが農作業に励んでいる。