3.31.2011
The Adventures of Maya the Bee / 蜜蜂マアヤ / Aventuro de Mielavelo Maya
2月に開いた「はちみつを味わう朗読会」を機に
ボンゼルス・作の小説「蜜蜂マアヤ」をじっくり読みました。
生まれたてのマアヤが
美しい小さな翅で、巣を旅立ち
目にするもの出会うことすべてに
純粋な興味を惜しみなく注ぐ冒険物語。
マアヤの一番見たかったものは
「人間」の本当の姿。
旅路で出会う昆虫たちに
人間について様々な話を聞くものの、
花の精に連れられ、ついに人間を目にする瞬間がやってきます。
ちょうどそのくだりとなる第十一章・妖精の旅を
前田ひさえさんが、墨色の絵におこし、
西村亜希子さんが映像に編集。
小木戸寛くんのギターにのせて、私は鉄琴を弾き、
できあがった「蜜蜂マアヤ」のアニメーション。
これから先に色んなことがあっても、
もしかして色んなことがあればあるほど、
ときどき思い返して見たくなる作品となりました。
3.09.2011
r e u n i o n
tokyo blue weepsのアルバムリリースを4月に控え
2曲先行配信がはじまります。
さらにiTunesにて「今週の1曲」に選出された
'reunion'が1週間 フリーダウンロードできます。
是非聴いてみてください。
you can download here !
小木戸兄弟とともに、わたしはピアノとリコーダーで
レコーディングに参加しましたが、
このreunionを弾いているのは
2年のうちに独学でピアノを弾けるようになった弟の寛くんです。
迷いのない旋律は、聴いていていつもうらやましいです。
新たな楽器に和太鼓を選び、周囲を驚かせた兄・としくん。
としくんにしか書くことができない歌詞が、
聴いた人たちにどんな風に届くのかな、と
今思いを馳せています。
知らない人のもとにも、届けたい人のもとにも、
なるべくたくさん届いたらいいなと思います。
3.07.2011
舞 台
2月は毎週のように横浜を訪れ
いろいろな舞台を見ました。
misaki kawai「えんぴつ体操」のドローイング展で
準備体操をしてからみたチェルフィッチュ。
高嶺格「Melody ♥ Cup」。
それから小林エリカさんが演出に携わっていた
指輪ホテルのA woman is a woman is a woman.
舞台を鑑賞することは、これまでそんなに多くなかったので
よい意味で自分をからっぽのまま
ひとまず体感することで、予想しない方角からの衝撃を
たくさん受けたよう。
その場にひしめく空気がそのままにおい立ち、
こちらに伝わってくるのが舞台のおもしろさ。
それから同じく横浜で体験した
ヤン富田さんによる"パフォーミング・アーツ・アシッドテストVol.1"も忘れられません。
レコードにドーナッツ載せてHip Hop...
こちらもガラスショーケースの中に飾られていては
ぜったいに感じられないおもしろさ満載、
宇宙につながる時間でした。
それら刺激をいま体内に撹拌中といったところ。
a book girl / la libro knabino
2月にLIBRO por MIELOで
前田ひさえさんと企画した
「はちみつを味わう朗読会」にて上映した
はじまりはじまりのアニメーション。
初めて見たとき、「わ。絵がうごいた!」という感動が押し寄せました。
もしかして現実より滑らかな動きをするアニメーションなど、
今はすっかり見慣れているはずなのに。
ピアノはひさえちゃんが「ずんちゃっちゃずんちゃっちゃ」と
口にしたままを弾いただけなのですが、
弾いたばかりのピアノと絵を
即座に、ぴたりと合わせて下さった亜希子さんにも脱帽。
初めてのことでしたが、こんなに息のあうことって
実はとても稀少なうれしいことなのだと思います。
前田ひさえさんと企画した
「はちみつを味わう朗読会」にて上映した
はじまりはじまりのアニメーション。
初めて見たとき、「わ。絵がうごいた!」という感動が押し寄せました。
もしかして現実より滑らかな動きをするアニメーションなど、
今はすっかり見慣れているはずなのに。
ピアノはひさえちゃんが「ずんちゃっちゃずんちゃっちゃ」と
口にしたままを弾いただけなのですが、
弾いたばかりのピアノと絵を
即座に、ぴたりと合わせて下さった亜希子さんにも脱帽。
初めてのことでしたが、こんなに息のあうことって
実はとても稀少なうれしいことなのだと思います。
登録:
投稿 (Atom)

