原美術館にてCY TWOMBLY - FIFTY YEARS OF WORKS ON PAPERを
家族で鑑賞。
Nimphidiaという名の作品の前に佇む父娘の姿が、印象に残っています。
8月にはエリック・サティとその時代展をBunkamuraにて。
こちらも娘は大人しく鑑賞につき合ってくれ
ドゥ マゴのテラスでお茶も頂けたり、とてもよい気分転換に。
サティがシャルル・マルタンの挿絵に短いピアノ曲を添えた連作
「スポーツと気晴らし」は、酷暑の中にも涼やかな光を落とす
ある種の冷たさ(冷静、冷淡、冷やかし・・・?何かそういうもの)が
感じられて特に気に入り、この楽譜も購入し帰路につきました。
手近なものを取り合わせてそれらしく見せることに食傷気味の今日に、
この素描と音楽の呼応は、観ていてなぜか胸がすく思いでした。
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写真はまた別の日に、通りすがりの市で夫が見つけた小皿。
私よりもずっとスウィートなものを見つける審美眼たるや。
He is good at finding some sweet things.