
おんなじものをおんなじ場所で
食べることに
安心感を得られるからか
ひとつ気に入ったおやつは
ひたすらに日々食べ続ける傾向があります。
京都では、隣りのカフェでほぼ毎日といっていいほど
およそ同じ時間に同じパフェを食べてました。
たぶん冬も。
おいしかったなぁ。
浜田山に引っ越してからは
petit OSAWAのチョコレート菓子・ガーナと
カテリーナの浜シューは
何個食べたかわかりません。
おみやげにも、しつこいくらいに携えていきます。
最近ではle soleilというパン屋さんの
メレンゲココ(たしかそんな名前)が大流行。
小さなお店なので、お会計の際に
店員さんが心の中でつぶやいた
「また!」という言葉が聞こえた気がして、
「はまってしまいました。」と、正直に述べたところ
「食べ過ぎに注意してくださいね。」と
たしなめられました。
きっと原材料のかたちに戻してみたら、
ものすごいお砂糖の山なんだと思います。
仕事の日の夕方は、デパ地下で、豆乳どら焼きを買います。
豆乳がどこに使われてるのか、あんまりわかりませんが
生地がいい色で、すべすべしているところが好き。
こちらもひとりで食べてるところを
同僚によく目撃されては、一笑されます。
どら焼きと同じフロアのジェラート屋さんに行くときは、
数あるジェラートを目の前に悩んでみつつ
結局いつも「チョコレート」と「ラムレーズン」の
組合わせを選ぶのです。
そんなことも含めて、ちょっと心安まるのかも。
おやつの時間。欠かせません。
* 写真はピンクの豚のめがね拭き。
気に入ってます。




