すっかり遠く遠くなってしまった大学生活を思い出す。
先日ひさしぶりに訪れた母校にて。
入学して間もない頃、キリスト教の授業で
まだまだはしゃいで落ち着かない女の子達に向かって、
先生がおっしゃったのはこんなようなこと。
まだまだはしゃいで落ち着かない女の子達に向かって、
先生がおっしゃったのはこんなようなこと。
「ここに座っている皆さんが、50年後に全員
ここにこうして生きていると思いますか?」
毎日生きていることと、常に背合わせであることを
指し示された瞬間。
それでもそんなことは自動的に頭からすぐに離れ、
日々甘えた気持ちが先行し
日々甘えた気持ちが先行し
わたしの大事な人はずっとわたしを見てくれていると
どうしてもそう思い込んでいた。
大学を卒業したのも、遥か昔なのに
まだ何もたいして変わらないものだと、どこかで未だ思い続けている。
でも時間はちゃんと流れ続けている。
まだ何もたいして変わらないものだと、どこかで未だ思い続けている。
でも時間はちゃんと流れ続けている。
先月、先々月と続けてわたしの2人の祖母が天へ召された。
一点の曇り無く悲しい。といったような、へんな気持ちが
電車に乗っているとき、家について椅子に座ったとき、
思わぬ瞬間に見え隠れしながら、しばらく過ごしている。
ただ、時折ゆらゆら揺れる感情を、分かち合える家族や友達が
わたしの心の近くに今、いることを心の底から幸せに思う。
それからわたしの祖母は、どちらも自分の人生を
全うしたのだと言い聞かせて。
書いたらすっきりするかと思ったけど
一点の曇り無く悲しい。といったような、へんな気持ちが
電車に乗っているとき、家について椅子に座ったとき、
思わぬ瞬間に見え隠れしながら、しばらく過ごしている。
ただ、時折ゆらゆら揺れる感情を、分かち合える家族や友達が
わたしの心の近くに今、いることを心の底から幸せに思う。
それからわたしの祖母は、どちらも自分の人生を
全うしたのだと言い聞かせて。
書いたらすっきりするかと思ったけど
また泣けてきたなぁ。
ふたりの祖母の心強い応援を背中に受けながら
ふたりの祖母の心強い応援を背中に受けながら
今日も明日も生きていく。うんうん。
