2.24.2015

2 0 1 5 冬



寝ても覚めても、小さくて愛しい存在がいている生活が始まりました。
この子がお腹の中にいたのね。という感慨とともに
日に日に変化していく様子に、目が離せません。

どの時のことも、経験しないとわからない感情、
通過してみて振り返った時に、初めて胸に寄せてくる想いばかり。


どうやらお腹の上に丸まって眠るのが、何より安心する様子。
折につけ、自分の中に潜む動物性のようなものが開放され、
とても不思議な感覚ですが、あまり頭で考えずに身をまかせるのみ。


とにかくこの世に生まれ落ちてくるという、とてつもなく大きな瞬間を
家族3人で迎えられたのだから、その延長にある毎日の営みから、
これから始まる大小様々なすべてのことも、きっと大丈夫のように思います。