
12月のatelier Aにて。
いつも仲良くしてくれる睦月ちゃんが
お家で描いてきたという、
ホチキスで留められた1冊の漫画。
表紙には堂々と「ドラマ マンガ」の文字。
ひとこまひとこまに、3人のお友達(兄弟?)がいて
「学校いく?」「うん いいよ。」
「ピアノ弾く?」「うん いいよ。」
「遊ぼー」「うん いいよ。」
・・・といった具合に、同じ調子で続くのですが
読み進むうちに、なんとも嬉しい
幸せな気分がふつふつと湧いてくる
すてきな作品でした。
最後にこっそり
「これ 完成したから、売ろうと思うんだ。」と
打ち明けてくれた、むっちゃんがとても愛しいです。
同じ日の夜、吉祥寺をふらふら歩いてて
立ち寄った本屋さんで購入したのが
ルソーの「孤独な散歩者の夢想」。
前後の知識無く読み進めてますが、
ところどころ自分になぞらえては
勝手にふむふむと頷いてます。
たしかに散歩中は、いつもより
頭の中が開放されている状態だと思います。
ひとつ気づいたこと。
会いたいなー。とぼんやり思い浮かべてる人と
ばったり出くわすことが、とても多くて
不思議だなぁ・・・と思っていましたが
いつもふらふらと出歩いてることが
一番の理由なのかもしれません。
* 写真は金沢でみつけた
ちいちゃい階段にのぼるところ。
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