


日曜日のatelier Aにて。
むっちゃんは、お家で描いてきたボトルの続きを仕上げ、
その次もその次もボトルの絵を描きました。
前日に赤坂で、Ryuくんの展覧会を見たからだそうです。
特別にRyuくんに、ペットボトルの絵を一枚描いてもらい、
むっちゃんが色づけすることに。
絵を見つめながら、ため息まじりに
「やっぱりプロはちがう・・・。」とひと言。
でもそれは、自分も絵を描いているからこその
重みのあるひと言。
むっちゃんなりのプロ意識、あると思うけどな。
途中、菅くんによばれて似顔絵を描いてもらいました。
目はターコイズブルー、顔はどんどん黄土色に塗られ
なんともいえない迫力が漂っていましたが、
たしかに丸顔がわたしっぽい感じ・・・
すごくうれしかったです。
どうもありがとう。
ちなみに菅くんは、発表する時の腰の低さや
握手を求めるときの落ち着きなどから、
どうも「部長」のイメージが。
もしも同じ会社に勤めていたら、
是非、直属の部下として働きたいです。
(わたしの方が10コくらい年上ですが。)
3時になったらお茶をいれて、毎日おやつをご一緒するような、
社内にいてると職場全体の雰囲気も
不思議とまとまる人望の厚い部長。
・・・と、いつも内心妄想してます。すみません。
めずらしく同じ机にご一緒できた凌太くんは
お母さまに、大きな誕生日のメッセージを描いていました。
よくよく見ると「姫へ」という言葉も。
わたしも息子に「姫」と呼ばれたいなー。
またもや妄想。
・・・と、その他にも色々こまごまあって
ほんとは逐一漏らさず覚えていたいのですが
さらさら記憶は流れていきます。
でも、なんてことないようで、なんとも特別な2時間。
また次回も楽しみです。
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