1.09.2010

謹 賀 新 年



年明け早々、1泊福岡出張にて
ちらちら小雪が舞いました。
初雪。

めぐちゃんと、またもや井の頭線車中にて
くすくす笑いを堪えるのに必死になる。初笑い。

今年1冊目は、ひさしぶりに手にした内田樹先生の書籍「日本辺境論」。
すらすらと立派なことを述べるより、言い淀んだり、撤回しながら
語られる方が、語り手の実感や経験が伴っていることが多い、
というところに、大きくうなずく。
そういった大きな構えのある先生がいた女学院にて、
過ごした日々がよかったなー、と再び思い出す。

年末、そんな女学院ともだちと集って、おしゃべり。
かつてお茶する時に同伴していた彼氏が、
今や、かわいい1歳男子にかわっていたりして、
とてもとても平和な時間を過ごす。
内田先生が、我々写真部の顧問でいらしたことを、ほとんど誰も知らず、
ただただ部室で、楽しく過ごしたことだけ覚えているのも、
なんだかいいところなのです。

元旦には、いつもの岸城神社にて
去年に続き、引き当てた「大吉」。
さらには父とまったく同じ番号のおみくじだったので、
2人で「ものっっすごいいい大吉なんちゃう!」と、
調子に乗りかけたところ、最後の1文に
「少しでも我儘の気を起して色や酒に溺れるな」と。

さっそく神さまに釘を刺される。
はーい。今年もがんばります。

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