
最近の楽しい休日をまとめてここに。
--- アンフラマンス 白鳥 スーパーマーケット
大きなバンに乗って、オザケン(最近とても話題!)かけて、
6種類のおにぎりを頬張り、魔法瓶からホットコーヒーやら
ミントティーやら、ベリーやクッキーも次々に出て来て、
ピクニック気分のドライブで川村記念美術館へ。
いつもうれしい白鳥のお出迎え。
伴美里さんの作品は、空間との境界がゆるく溶け出していて
とってもよかったです。
伴さんがしきりに素敵と話されていた
Emma Kunzの作品は、
目の前にしたとたん釘付けになるほど
強い力を帯びた、美しい作品でした。
そのあと、なぜか千葉のカルフールへ。
溢れんばかりの地元感に包まれた、ふつーのスーパーマッケットの中、
¥300のガラスの花器や、¥100ながらリンデンとペパーミントティーといった
凝ったブレンドの紅茶など、おもしろアイテムを皆で見つけ出して購入。
スーパーの袋を両手に下げて渋谷へ戻ったときには、
みんなが出かける前とは違った、親密な関係になった気がして
面白かったです。
--- サッカーと土偶
朝、近所の神社を抜けて近くのグランドへ。
アトリエ・エーのみんながサッカーの練習に励む姿を見学。
絵を描いている時よりも、のびのびしている男の子が多く、
知らなかった一面がのぞけて新鮮でした。
シュートが決まると、きゃぁ!と思わず歓声。
みんなかっこいー。
毎週末、兄の少年野球を見に行っていた頃、
高校時代のアメフト部マネージャー時代などなど、
スポーツ観戦の楽しみを思い出しました。
あと、練習風景ながめつつ、赤荻3兄弟と
ぱっくんちょ と おっとっと食べたのが
ものすっごく懐かしい感覚で、しあわせでした。
そのあと、上野へ土偶展。
土偶の顔立ちや立ち姿などから
古代のメッセージを勝手に想像して受信。
谷中ボッサで濃厚なチョコレートケーキとコーヒー頂きつつ
ひたすらおしゃべりおしゃべり。
帰り道、みんな揃ってハチクロのDVDを借りて帰宅。
天気もよく心から平和な一日。
--- 水戸 mexico
上野駅。オススメ上手なキヨスクのおばちゃんの
巧みなセールストークのまま、お弁当を購入。
おばちゃん、嘘ついてませんでした。
厚焼き卵の下に、イカ、アナゴ、鯖などが敷き詰められていて
とってもおいしいお弁当。満足。
前日、KVINAで初めて開催された小林エリカちゃんによる
エスペラント語講座の、興奮醒めやらぬ女子5人にて
ちょっとした修学旅行気分。
「このままクレヨン王国(青い鳥文庫より)に着くんじゃない??」という話から、
話題はどんどん時空を超えて、本当に旅行気分。
道すがら立ち寄ったメキシカン雑貨ショップで
全員テンションが上がり、こまごまお買い物。
まるでメキシコ帰りのような水戸土産が、写真のロバなどです。
もうひとつは、その時空にあった半月の写真。ちっちゃいです。
水戸芸術館でのヨーゼフ・ボイスの展示は、
静かな中に、強い意志、一貫した思想が感じられる作品と映像で、
展示室を出る頃には、体内の血液が全部入れ替えられたのでは...
みたいな気持ちになりました。
考えることそのものが彫刻であり造形です
...といったような1文がとても印象に残りました。
前日のエスペラント語や、同時に気になっていた音符の働きなど
伝えたい気持ちが、いったん紙の上に記されるものに変わり、
またそれが受け取られ、人の気持ちになることの過程が
おもしろくて気になっていたところ、色々とヒントがあるような展示でした。
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他にもいっぱいささやかな、楽しい瞬間があるのですが
書ききれません。
要は、明日からまたがんばろうと思える休日があるのは
すばらしく幸せなことだなーと思うのです。
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