12月には数日間、小淵沢に滞在しての
レコーディングがありました。
一時的にでも、そこが皆の家となった合宿生活。
おいしいお野菜をたっぷり頂き、温泉につかり
しばらく東京のことが遠い遠い世界のようでした。
レコーディングは、その時に自分の中にあるものが
音となり残される面白さがあるとともに、
音を録る都度、気づいていなかった自分自身が
目の前に提示されるような感覚にも見舞われ、
ほんとうに不思議で貴重な時間のように思います。
無骨な感情は、そのままに記されています。
春のリリースが楽しみ。
UTRECHTのお仕事がひと言に「本屋」といったところで
何ひとつ説明しきれていないことと同様、
tokyo blue weepsの活動も「バンド」という言葉だけでは
全く表しきれません。
どちらも人に恵まれ、新しい経験を与えられている幸せを
いつも思います。
・・・。
なんとなく1年の振り返りみたいになってしまいました。
まだまだ残りの数日も満喫しますけれど。
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