昨日思った明日が今日なのに、
いつも明日明日と思ってしまいがち。
けれども、キチムでの小金沢健人さんの映像に、
原田郁子さんとトンチさんが即興で合わせる歌声は
今まさに、そこにいる人と時間を分けている。ということを
ゆっくり手を引いて諭すように、広く大きくフロア中に響いた。
見る、食べる、歌う、聞く、踊る・・・
すべてのことが一体となって
自分の皮膚に浸透していく不思議な夜。
その特別なライブイベントの前日も
塩川いづみちゃんと、女の人の内側について話していたところ。
口にしても、ぽかんとされることも多いこの話題に
心しっくりと来たのはいつぶりだろう。
今週は特別ぎゅっと濃縮された日が続き、
大阪から帰ったばかりのわたしに
ほら東京も悪くないでしょう。と見せられているかのようだった。
2011年も12月の最後の日まで
ぎゅうぎゅうにして過ごせたらいいな。
0 件のコメント:
コメントを投稿