誰かと話をしていると、
ここでこの色使うの!・・・というような
自分では決して思いつかない驚きが降ってくるのだけど、
ここ数週間は、その驚きがぎゅっと凝縮されていて
その色に自分も色づけされているみたいな感覚。
自分に似合う色が新しく見つかるとうれしい。
ひとつの色と思っていたのに、じっくり目を凝らすと
グラデーションがうまれて、いくつかの色に分かれていくことも。
こまかなひとつひとつの出来事は
もう記憶を追いきれないほどに山になっている。
時間の流れにも全く追いついていないけど、
今はたぶんそういう時期なのだ、と捉えられるのも
話したうちの誰かから、色をもらったからと思う。
今の色が経年変化を遂げて、
飴色がかって見えるようになるのも、これからの楽しみ。
5月の鮮やかな新緑を、車の窓からたくさんたくさん見たから
そんなことを思うのかしら。
* 写真は先日の
atelier Aで弘毅くんが描いた絵。
トランプの模様から生まれた妖精!
弘毅くんとじっくり過ごしたのは密かに初めてで、
絵に全部ストーリーがあっておもしろかったぁ。
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