(* ムービー再生すると、ちょっと音が大きいです。)
「今年も浴衣に袖を通さないまま、夏は終わってしまうのかしらー。」
と折につけ、うらめしそうに言い続けていましたら、
先日無事、近所の盆踊り祭に連れていってもらいました。
地元の方による、盆踊りの先導チームの列を遠目から
見よう見まねで、ずいぶん長い間踊り続けました。
(踊りと言えるまでには、かなり遠い道のり...。)
言葉も交わさず一緒に踊っているだけで生まれる
人と土地と空気との一体感。
これはきっと盆踊りならではの、まさに祀りのかたちなのだろうなぁと
心の底で感じました。
屋台も商店街主催だからか焼きそば¥200- などとても良心的。
小さい頃は、近所の公園で8月末に開かれる盆踊り祭に
毎年欠かさず参加していたことも、体感として残っているからか、
これはきっと毎年続けて参加するごとに、趣が増しそうな予感です。
来年はもうちょっと上手に踊れますように!
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