3.01.2020

kvina "希望"と可能性の日傘




OUR FAVORITE SHOPのひなまつり "希望"と可能性の日傘 と題したkvinaさんの展示に際し、西村亜希子さん編集の映像に合わせてte to hi として音楽を作りました。

実際に展示会場に足を運ぶと、歴史ある雛人形の傍らに、kvinaのきらめく要素が散りばめられており、日傘に託された言葉「希望」「可能性」が手に取って感じられるような気がしました。だんたんと外出が難しくなる頃のことでしたが、だからこそEmily Dickinsonが書き留めた詩が、時空を超えて、kvinaの手を通して、より際立ったことばとして届いたように思います。

内と外、その隔たりなどを、今は家にいながら日々体感しています。


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